【生徒感想】 
 
・実験「光るDNAをつくる」で、DNAの塩基配列が1つ違うだけで、お酒が強かったり、
  弱かったりすることが面白かった。先生が目指されているオーダーメイド医療という
  ものに興味を持った。今日は、少人数で実験をすることができたので、先生やTAに
  質問もしやすく、細かい指導をしていただけた。

 ・アクアキープの給水力は、自分の思っていた以上だった。実験Aで、ゲルを上手に
  作ることができて良かった。普通はなかなか上手くできないものだと実験室の方が
  言っていました。今回の研修は2年生がメインだったため、自分には難しいと思った
  が、興味深い実験ばかりで、良い経験になった。

 ・吸着材の量は1Lほどの容器に10分の1にも満たないわずかな量だったが、その量
  でも温度変化にこれほど差が生じるのにびっくりした。また、吸着材の種類には身近
  なものが多く、環境への気遣いや関心は身近なものからも得られることに気づいた。
名古屋大学工学部研修
 2008年8月8日(金)、名古屋大学工学部にて、研修を行いました。
 研修には、1年生2名、2年生8名が参加しました。
【日程】
   9:30- 9:55      挨拶、安全注意
  10:00-12:30      第1回目実験
  12:30-13:30      昼食
  13:30-16:00      第2回目実験
  16:00          解散

【内容】 
 ・実験A 「機能性高分子を作って、触ってみよう」
 ・実験B 「お菓子の乾燥剤が地球を救う」
 ・実験C 「光るDNAをつくろう」
      講義              実験内容の説明
   実験の様子